寛永元年(1624年)創業の【カステラ本家 福砂屋】。カステラの老舗として愛され続ける福砂屋が、今年5月に竣工した「南町田工場」の1階に、10月19日(月)、南町田店を新しくオープンします。さらに、南町田店限定の新作『福砂屋ビスコチョ八十八(やそはち)』も登場! 今回は、ひと足お先にその味わいをレポートしていきたいと思います。
米粉カステラがラスクに!『福砂屋ビスコチョ八十八』

こちらが『福砂屋ビスコチョ八十八』。税込864円です。

福砂屋の人気商品の一つ、お米のやさしい甘さをふんわり感じられる米粉カステラ『八十八カステラ』をラスクにしました。

スペインでカステラのルーツとされているお菓子「Bizcocho(ビスコチョ)」が名前の由来。ラテン語の“2度焼くこと”を意味する“ビスコクトゥス”に由来するといわれている言葉で、その名の通り、『福砂屋ビスコチョ八十八』は2度焼きすることで、エアリーでサクッとした食感を実現しました。

職人が焼き色にもこだわり、カステラらしい色合いを大切にしながら、ひとつひとつ丁寧に焼き上げているのだそう。見た目はまるでカステラそのもの! ラスクとは思えないほど、鮮やかでおいしそうな黄色と、こんがりと焼かれた部分が食欲をそそります。

食べてみると、驚きの軽やかさ。極上のサクッカリッ食感が心地いい~。

福砂屋のカステラらしい卵の深いコクと甘さは健在。まるでカステラを食べたのではないか、と思うほどのリッチな余韻に浸ることができます。

開封した後もちゃんと封ができるように工夫が施されていて、この気遣いがまた嬉しい♪

サイズも口にポンと入れやすい大きさ。ちょっと何か甘いものを軽く食べたいな~という時にピッタリですよ。
南町田工場&店舗も見逃せない!

南町田工場は、今年の5月に竣工したばかりの新工場。かつては東京都の中目黒に東京工場を構えていましたが、建物の老朽化から南町田へ移転。職人の方々が、より良い衛生環境でおいしい商品を提供できるようにと考えられた造りとなっています。

建物のデザインは、横浜赤レンガ倉庫の保存や改修を行った、【新居千秋都市建築設計】によるもの。

福砂屋の歴史を大切にしながらも、新しい時代の空気も感じられる空間です。

こちらの電飾は、昔店舗で実際に使用されていたものを採用。趣を感じますね~!
最寄り駅は、田園都市線の南町田グランベリーパーク駅。駅から徒歩15分ほどの場所にあります。お近くにお出かけの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
今回は、10月19日(月)から南町田店限定で発売される『福砂屋ビスコチョ八十八』の実食レポをひと足お先にご紹介しました。ラスクのカリッと軽い食感と、福砂屋のカステラならではのおいしさが詰まった一品です。手土産や贈答品にはもちろん、日々のティータイムのお供にもぴったり。気になる方は、ぜひ南町田店でチェックしてみてくださいね。
▶商品情報
『福砂屋ビスコチョ八十八(やそはち)』
【価格】1袋 税込864円
【発売日】2026年10月19日(月)~南町田店限定
※各日数量限定のため、ひとり2点まで
※各日数量限定のため、早い時間に無くなる可能性があります
▶南町田店情報
【オープン日】2026年10月19日(月)
【場所】東京都町田市南町田3丁目3-12(南町田工場1階)
【営業時間】11:00~17:00
【店休日】水曜日、木曜日
福砂屋公式Webサイト