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【 Let’s麻辣湯! Vol.14】牛骨の旨みと痺れる辛さのバランスが絶妙「芳香麻辣湯」

今日はどんなマーラータンに出会えるのか、マーラータンを食べに行く日は朝からワクワクが止まらないNN編集部員がお届けする【Let’s麻辣湯!】シリーズ。第14回目となる今回は、今年4月横浜にオープンした「芳香麻辣湯 横浜西口店」です。

お店があるのは、JR横浜駅西口から歩いて3~4分ほどのところ。

2階へ続く階段を登っていくと……

さっそくマーラータンのチャートが貼られています。味の種類がいろいろあるんですね!楽しみ~。

店内は明るく、居心地がよさそう。

ではさっそく具材を棚から選んでいきます。

基本料金は、スープ+麺で税込620円。具材は1グラムあたり3.2円です。

とうもろこし麺やこんにゃく麺を食べたい方は+税込160円。おすすめの美味しい組み合わせメニューもあるようなので、マーラータン初心者でも選びやすい点が嬉しいですね。

この日選んだ具材は、ナス、ズッキーニ、レンコン、大根、チンゲン菜、白きくらげ、ザーサイ、ネギ、翡翠餃子、屋台餃子、エビ水餃子、魚卵入り魚団子、湯葉、がんもどき、揚げパン、鴨血、厚焼き玉子の全17種類。レジでさらにラム肉(税込160円)を追加して、全部で税込1,865円でした。

お会計を済ませたら、待っている間に調味料を用意しておきます。

調味料は9種類。解説付きで分かりやすい!

私は、いりごま+ねりごま、花山椒+花山椒オイル、黒酢をチョイスしました。

待つこと7分ほどで到着したのが、こちら。麺はもちもち平春雨、辛さは2辛、スープは本格薬膳スープを選びました。今日はいろいろな具材をたっぷり食べたかったので、ボリューム満点!

ではさっそくスープから。お~!薬膳の複雑な風味と牛骨の旨み、そして痺れる辛みとのバランスが絶妙!旨みが濃厚ながら、さっぱりもしていて飲みやすい~。口に含んだ瞬間はそれほど辛くないのですが、後からじわじわと舌から喉にかけてピリピリしてきました。

平春雨との相性も最高。もちもちした歯ごたえ抜群の麺に、スープがよく絡みます。

ジューシーなラム肉は、特有のクセが薬膳とよくマッチ。

エビ水餃子は、エビの旨みとゴマ油の風味やコクが強く、スープの味わいにより、さらに美味しさが増幅されていました。

揚げパンはスープを染み染みにして食べると、もう至福の時~!

そんなこんなでいろいろな具材を食べましたが、今回のナンバーワン食材は“ヤングコーン”!

サクサクとした食感と優しい甘みがいいアクセントになっていて、もっと入れればよかったと後悔するほどの美味しさでした。

後半は、調味料で味変。花山椒+花山椒オイルを入れると一気に華やかに。痺れる辛みがさらに強くなり、食欲が止まりません。

いりごま+ねりごまをプラスすると、さっぱり系だったスープが一気にマイルドに。深みのある、また一味違ったコクに変化しました。

黒酢を使うと、ほんのり甘い酸味が加わります。そのままでも十分美味しかったスープが、どんどん違う味わいに変わっていく様子も楽しめますよ。

この日は平日の11時半前に訪問。1組のお客さんがすでにいらっしゃいました。お昼が近づくにつれ、ほぼ満席状態に。タイミングによっては並ぶこともあるようなので、行かれる際は時間に余裕を持って訪問してくださいね。

今回は、横浜駅の近くに今年4月オープンした「芳香麻辣湯 横浜西口店」をご紹介しました。スープを辛みなしにすることもできるので、辛いものが苦手な方も、ぜひ旨みたっぷりのスープを味わってみてくださいね。

▶店舗情報
【店名】芳香麻辣湯 横浜西口店
【場所】神奈川県横浜市西区幸1-14-8
【営業時間】11:00~22:00
公式Instagram

▶過去の【 Let’s麻辣湯!】記事はこちら
薬膳たっぷり体に嬉しい絶品マーラータン!有楽町に今年4月オープン「台北麻辣湯」
Vol.8 深い牛骨スープの旨みに感動!3月オープンの「麻辣湯倶楽部 恵比寿店」
Vol.12 まったりと濃厚なスープが絶品「THE MALA」

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