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【 Let’s麻辣湯! Vol.7】米粉や刀削麺が選べる!「三寅馬 重慶麻辣燙」

未開拓の麻辣湯屋さんを求めて町歩きを楽しむ筆者がお届け!【Let’s麻辣湯】シリーズの第7回は、京急川崎駅改札からすぐの場所にある「三寅馬 重慶麻辣燙」です。

京急川崎駅の西口改札から出れば、30秒ほどでお店が見えてくるというアクセスの良さ。

店内は、2人掛けのテーブルが並ぶシンプルな空間が広がります。

そして食材は、入ってすぐの所にずらり。

肉類は棚の横に置かれたこちらのケースから。こういった陳列は初めてでしたが、見やすくてワクワクしちゃいました!

基本料金は春雨+スープで税込550円、具材は1グラム当たり税込3円。ここで注目なのが、春雨のほかに米粉や刀削麺が選べること!珍しい~。

この日選んだのは、いつも入れる揚げパンやレンコン、白きくらげに、目玉焼き、揚げゆば、しいたけ、白ネギ、牛すじ、ラム肉、エビワンタン、魚卵入り魚団子の11種。気になったものを詰め込んで、全部で税込1,474円でした。

こちらが、待つこと5分ほどで到着した本日の麻辣湯。麺は米粉、辛さは中辛です。届いた瞬間からシイタケの芳醇な香りとスパイシーな香りがフワッと漂って食欲を刺激します。

さっそくスープから。マイルド&さっぱりな味わいで美味しい!辛さは中辛にしましたが、それほどピリピリする感じはなく、ゴクゴク飲めてしまいます。

米粉はツルツルした歯切れのよい食感が心地よく、米粉特有のほのかな甘さがスープのまろやかな味わいとよく合います。

もちろん揚げパンをひたひたにしても最高~!

ラム肉ならではのクセは、スパイシーな味付とのバランスがたまりません。

シイタケは、とってもジューシーで旨みたっぷり。スープにも染み出していて豊かなコクを感じました。

どの食材もとても美味しかったのですが、今回のナンバーワン食材は“目玉焼き”。

もともと目玉焼きが好きというのもあるのですが、焼かれた白身の香ばしさ、黄身の濃厚なコクがスープと相性バッチリ。

黄身をスープに溶かしてみると、マイルドなコクがより深みを増して、極上の味わいになるんです。あ~美味しい~!

味変用の調味料は店内に用意されているこちら。

酸味が好きなので、香酢をプラス。濃密な奥深い酸味とコクがスープを華やかな味わいにしてくれました。

この日は平日の13時半ごろに訪問しましたが、席は3割ほど埋まっていました。お昼のピークタイムなどは並ぶことがあるようですが、時間を外せばゆっくりと美味しい麻辣湯を堪能することができますよ。

今回は、京急川崎駅のすぐ近くにある「三寅馬 重慶麻辣燙」をご紹介しました。米粉や刀削麺が選べるお店はなかなか貴重。いつもの麺とちょっと違う1杯を楽しみたい!という方はぜひチェックしてくださいね。

▶店舗情報
【店名】三寅馬 重慶麻辣燙
【場所】神奈川県川崎市川崎区駅前本町21-1
【営業時間】11:00~21:30

▶過去の【 Let’s麻辣湯!】記事はこちら
Vol.4 フードコートで本場の味を手軽に楽しめる「菜菜麻辣湯」 
Vol.5 味よし!コスパよし!「麺創房 無敵麻辣湯 新宿本店」
Vol.6 30種類以上もの薬膳が染みるマーラータン!「四川麻辣湯 渋谷星星倶楽部」

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