新たな麻辣湯との出会いを求めて街をさまよう筆者がお届けする【Let’s麻辣湯!】シリーズ。今回ご紹介するのは、中国では300店舗以上を展開、現在日本でも続々と新しいお店をオープン中の「親愛的麻辣烫」です。

訪問したのは、上野店。東京メトロ銀座線 上野広小路駅 A5出口のすぐ近くにあります。

スープはいろいろな種類があるんですね~。

店内は、1階と2階に分かれています。

この日は平日の11時半ころ伺い、1階は満席でしたが2階席はすぐに座ることができました。

まずは食材を選んでいきます。料金設定は、具材100グラムあたり税込400円、税込1000円以上で麺が80gサービス。サービス麺は、春雨、米粉、刀削麺、インスタント麺から選ぶことができます。

あ!パンダブンモジャがある~♪

私が選んだのは、ラム肉、味付き牛すじ、鴨血、タコ、イカ、目玉焼き、餃子、小籠包、魚豆腐、魚卵入り魚団子、湯葉、トッポギ、パンダブンモジャ、揚げパン、蓮根、小松菜、冬瓜、昆布の18種類。全部で税込2,100円でした。

注文を終えたら、調味料を選んで待ちます。

私は“ピーナッツたれ”、“胡麻たれ”、“花椒油”をチョイス!

待つこと10分ほどで到着~。スープは“定番スパイシー”、麺は刀削麺、辛さは中辛にしました。

さっそくスープを一口!お~あっさり系ながら、いろいろな旨みがギュッと詰まっていて美味しい~。しっかりと辛みがあって、早々に汗がにじんできました。

歯切れのよい刀削麺は、幅広い分しっかりとスープが絡みます。

スープをひたひたにしみ込ませた揚げパンは美味しすぎるぅ~。

大きな目玉焼きは……

黄身をスープに溶かすとさらに深いコクが生まれました。

タコもこりこりで最高♪どの食材もスープの旨みにより、それぞれの味わいが引き立てられていました。
悩みに悩んだのですが……本日のナンバーワン食材は“味付き牛すじ”。

甘辛く味付けされているのですが、その味わいと牛肉の旨み、スープの辛みが相性バッチリ!歯がいらないほど柔らかくて、プルンプルンな食感もたまりませんでした。

後半は味変を満喫。痺れ好きの私には欠かせない“花椒油”を入れると、一気に華やかな味わいに。

ピーナッツたれ、胡麻たれを入れると濃厚なコクと香ばしさで旨みがレベルアップ。最後まで飽きることなく麻辣湯を堪能することができました。
退店するころには12時が過ぎていて、徐々に店内が混みあってきていました。ピークタイムは並ぶこともあるそうなので、時間に余裕を持って訪問してくださいね。
今回は「親愛的麻辣烫 上野店」をご紹介しました。10月以降も新規オープンが予定されています。気になる方は公式Instagramをチェックしてくださいね~!
▶店舗情報
【店名】親愛的麻辣烫 上野店
【場所】東京都台東区上野4-4-5
【営業時間】11:00~06:00
公式Instagram
▶過去の【 Let’s麻辣湯!】記事はこちら
Vol.3 旨みしっかりのスープと春雨おかわり1回無料が人気!「串串香」
Vol.12 まったりと濃厚なスープが絶品「THE MALA」
Vol.15 6月オープン♪牛骨の旨みたっぷりまろやかスープが絶品「湯火功夫麻辣湯 旗の台店」