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【 Let’s麻辣湯! Vol.13】薬膳の味わいが体に染みわたるあっさり系スープが絶品「MALA TOKYO」

マーラータンなら何杯でも食べられそう……といつも思っているNN編集部員がお送りする【Let’s麻辣湯!】シリーズ。第13回目にご紹介するのは、東京・蒲田にある「MALA TOKYO」です。

お店があるのは、JR蒲田駅西口から歩いて5分ほどのところ。日本工学院・蒲田キャンパスの目の前にあります。

店内は明るく、清潔感あふれる空間。

具材は扉付きの冷蔵庫に収められていて、とてもフレッシュです。

料金設定は、具材100グラムあたり税込385円で、スープは税込385円。スープの味は、辛くないものがあるなど種類が豊富。辛いものが苦手な人や、マーラータン初心者でも楽しめるのは魅力的ですね。

今回選んだ具材は、ラム肉、エビワンタン、目玉焼き、からあげ、牛肉団子、花形ブンモジャ、昆布、春菊、しいたけ、白きくらげ、ヤングコーンの全11種。麺も具材の棚から選ぶスタイルなので、さつまいも春雨をチョイス。全部で税込1,722円でした。

卓上には調味料が用意されているのですが……納豆みそ?めちゃくちゃ気になる~!

ワクワクしながら待つこと10分。こちらが本日のマーラータンです。辛さは3段階中の真ん中にしました。器が可愛い!

ではさっそくスープからいただきます。あっさりしていながらコクが深い!薬膳の風味も感じられ、痺れる辛みもしっかり。これは美味しいぞ~。

幅広なさつまいも春雨との相性もバツグン。もっちもちで食べ応えがあります。

具材それぞれの味わいも、旨みたっぷりのスープによってレベルアップ。

目玉焼きは黄身をスープに溶かすと、コクがさらにマシマシになって最高~。

具材のいろいろな食感、味わいにより飽きることなく食べられます。

この日も悩みましたが……今回のナンバーワン食材は“からあげ”。

スープの染みた衣がとにかく美味しくて、カロリーが気になってしまうことろですが……鶏肉の皮の部分……絶品でした……!!!

半分ほど食べたら、気になっていた納豆みそで味変。

納豆みそを入れると、辛みと深みが増大。また一味違った美味しさに食べる手が止まりません。さらにピーナッツごまみそも追加したりして、味変を満喫。今回もスープを飲み過ぎてしまいました~!

私が訪問したのは平日のランチタイム少し前。12時を過ぎてしばらくすると、学生さんたちが続々と訪れていました。席数はそれほど多くないので、ゆっくり食べたい時にはピークタイムを外して訪問することをおすすめします。

今回は、東京・蒲田にある「MALA TOKYO」をご紹介しました。マーラータン好きの方には、納豆みそを試していただきたいです!気になった方は足を運んでみてくださいね。

▶店舗情報
【店名】MALA TOKYO
【場所】東京都大田区西蒲田5-19-10
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】水曜日
公式Instagram
公式X

▶過去の【 Let’s麻辣湯!】記事はこちら
Vol.2 ヘルシーな野菜が豊富!今年1月オープン「菜彩麻辣湯 ラゾーナ川崎プラザ店」
Vol.4 フードコートで本場の味を手軽に楽しめる「菜菜麻辣湯」 
Vol.9 韓国で人気のマーラータンブランド「ラホンバンマーラータン」の高田馬場店に行ってみた!

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