News Nextは次に話題になる情報をジャンル問わず紹介するニュースサイト

Lifestyle

本場の人が魅了された世界チャンピオンの味を堪能♪京急蒲田「PAN」のキューバサンド

東京大田区にある京急蒲田駅の近くで、世界チャンピオンになった味を堪能できることをご存知ですか?提供されているのは『キューバサンド』。キューバからアメリカ(フロリダ州のタンパやマイアミ)へ渡ったキューバ系移民によって生み出されたソウルフードなんです。

世界一のキューバサンドをいただけるのは「PAN」。京急蒲田駅から歩いて3分ほどの住宅街にあります。

お店の横には席が設けられているのですが……

そこには“祝キューバサンド世界大会優勝”の文字が!いったいどんなサンドなのか期待が高まります。

注文は開いている窓から。メニューを見ながら頼んでいきます。

注文したのは2024年にキューバサンドの本場、アメリカで開催されたキューバサンド世界大会で優勝した『蒲田のキューバサンド』(単品 税込1,400円)と、『豆富(とうふ)ラテ』(アイス 税込600円)。

キューバサンドは、ローストポークやハム、チーズ、ピクルスなどをパンに挟み、表面にバターを塗ってから、専用のプレス機でカリカリに焼き上げるホットサンドが一般的です。

『蒲田のキューバサンド』は、表面にはちみつも使われているそうで、見るからにてりてりカリカリ!食欲がそそられます。

中身は、粒マスタード、オレンジピール、ブルドポーク、あらびきハム、ロースハム、チェダーチーズ、スイスチーズ、ピクルス、マヨネーズと何とも具だくさん!

ではいただきます。濃厚な肉の旨みやチーズのコクが広がったと思ったら、スパイシーな甘みと塩味、酸味が複雑に絡み合い、旨みを幾重にもレベルアップ!こんなにいろいろな具材が入っているのに、何一つケンカすることなく、計算し尽くされた味わいというのが伝わってきます。

パンの外側はカリカリ、中はふわふわ。香ばしく優しいパンの味わいが具材とマッチして、上手にまとめ上げていました。

日本ではなかなか出会うことができない極上の味わいに、思わず「美味しい~!」と笑みがこぼれます。住宅街の一角で手軽に世界一のサンドが食べられることにも驚きですよ。

一緒に注文した『豆富(とうふ)ラテ』は、すぐ近くにある豆腐屋さんで毎朝作られている、搾りたての豆乳を使用しているとのこと。

飲んでみると、大豆の優しい風味とコーヒーのほろ苦さのバランスが最高~!すでに甘く味付けられているのですが、食後にホッと一息つきたい時のお供にピッタリです。

今回は、京急蒲田駅すぐにある世界一のキューバサンドのお店「PAN」をご紹介しました。すぐ近くに屋内でいただけるイートインスペースも用意されています。もちろん持ち帰りもできるので、気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね。

▶店舗情報
【店名】PAN
【場所】東京都大田区南蒲田1-3-9
【営業時間】月・金/9:00~14:00 土・日・祝日/9:00~15:00
【定休日】火・水・木
公式Instagram

RELATED

PAGE TOP