新生活の計画を始める2月は、持ち物を見直すのにちょうどいいタイミング。毎日の生活で使用でき、旅行にも持って行けて、いざという時頼りになる存在……そんな“使い分けなくていいアイテム”が近年増えています。そこで今回は、普段使いできることを前提に、旅だけでなく災害などのもしもの備えとして活躍するアイテムをピックアップしました。
無印良品|軽くて丈夫!リュックサック

無印良品は、日用品から衣料品、旅行用品まで幅広く展開し「必要なものを、必要なかたちで」届けています。そんな無印良品から登場したのが、『撥水 リップストップ リュックサック』。軽量で耐久性に優れたリップストップ生地が採用され、公式オンラインストアでは既に人気商品に。

普段使いでは、通勤や買い物、ちょっとした外出まで幅広く活躍。アウトドア製品にも使われる生地は、薄手ながら破れにくく、撥水加工によって突然の雨にも対応。装いを選ばないデザインなので、毎日の定番バッグとして取り入れやすいです。旅行シーンでは、その軽さが移動中の負担を軽減します。街歩きや観光中も快適で、折りたたんでサブバッグとして持ち運ぶことも可能。荷物が増えがちな旅でも、柔軟に使えます。

通勤や旅行など、日常のさまざまなシーンで活躍する軽さと丈夫さ、そして撥水性の高さ。こうした特長は、実はもしもの時にも心強いポイントです。もしもの備えとして、普段から使い慣れているリュックがそのまま防災用バッグになるのは大きなメリット。特別な準備をしなくても、日常の延長で備えられることが安心感につながりますね。
▶商品情報
【商品名】撥水 リップストップ リュックサック
【価格】4,990円(税込)
【販売店】公式オンラインショップ、無印良品店舗
公式オンラインショップ
エレコム|充電のストレス軽減!モバイルバッテリー

エレコムは、デジタルライフを快適にする製品を幅広く展開するメーカーです。使う人の立場に立った設計で、日常の「ちょっと不便」を解消するアイテムを販売中。その中から今回ご紹介するのは『巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリー』。ケーブルを別で持ち歩かなくていいという発想が、外出時のストレスを軽減します。

普段使いでは、本体からケーブルを必要な長さだけ引き出して充電でき、使用後はくるっと収納。バッグの中で絡まる心配がありません。最大35W出力に対応し、スマートフォンだけでなくタブレットやノートパソコンにも使える点も魅力です。容量は10,000mAhで、外出先でも安心して使用可能。

旅行中の、写真撮影や地図アプリの使用でバッテリー消費が増える場面でも心強い存在に。電池容量が160Wh以下のため、機内持ち込みが可能なのも嬉しいポイント。(※航空会社の規定によって例外がある場合があります。)移動中も充電残量を気にせず行動でき、旅の快適さを支えてくれます。

もしもの備えとしてバッテリーがあれば、停電時でもスマートフォンを充電できるため、安否確認や災害情報の収集、避難所の検索が可能に。情報不足による不安を減らし、落ち着いて行動するための支えになります。日常的に持ち歩くアイテムが、そのまま防災につながる点は見逃せません。
▶商品情報
【商品名】巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリー(10000mAh/35W)DE-C82L-10000BK
【価格】6,480円(税込)
【販売店】公式オンラインショップ、楽天、Yahoo!ショッピングなど
公式オンラインショップ
アルファックス|足元の安心を持ち歩く!折りたためるシューズ

アルファックスは、健康雑貨、美容・フィットネス用品、アイデア生活雑貨の企画・製造・販売を行うメーカーです。『折りたためる防災シューズ ITS UMO(イツモ)』は「防災を特別なものにしない」という考えから生まれたメーカーの代表商品。折りたたんでコンパクトに収納できるポーチ付きで、手洗いも可能な設計となっています。

普段使いでは、シンプルなフラットシューズとして違和感なく取り入れられます。防災用と分からないデザインなので、バッグに入れておいても気になりません。長時間歩く日の履き替え用としてもおすすめ。

そして旅行シーンでは、宿泊先での足元の不安を解消してくれます。最近は、スリッパなどの室内履きが用意されていない宿泊施設も増えており、裸足や靴下のままで過ごすことに抵抗を感じる人も少なくありません。このシューズがあればホテルや旅館、ゲストハウスなど、どんな滞在先でも安心して過ごせます。

もしもの備えとしては、耐踏み抜き性インソールが内蔵されているので、災害時にガラス片や瓦礫から足を守る役割を果たします。必要な時にすぐ履ける携帯性は、防災を考えるうえで大きなメリットに。
▶商品情報
【商品名】折りたためる防災シューズITSUMO(イツモ)
【価格】2,750円(税込)
【販売店】楽天、Amazonなど
公式Webサイト
使い分けないことで、安心は日常に
今回紹介したアイテムは、普段使いを前提に、旅行にも、もしもの時にも役立つものばかり。2月は新生活を前に、「特別な時のため」ではなく「いつもの延長」として備えを考えるのにぴったりな時期です。気になるアイテムを取り入れて、自分の暮らしに合った“備え”を少しずつ整えてみてくださいね。