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SixTONES松村北斗、口癖を真似してくるAIと喧嘩「和解しましたけど」

急逝したベストセラー作家・東野圭吾氏による小説を実写映画化した『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)。その納涼大ヒット祈願イベントに、W主演の松村北斗と今田美桜が浴衣姿で参加し、人工知能との付き合い方を語り合った。

AI音声機能を最近知って「震えた」という今田。これに松村は「僕は人工知能が僕の言い草を真似するようになってきて喧嘩したことがあります。それやめてくれと」と珍告白した。

会話する際に松村は冒頭に「なんか」「その」「あの」という言葉を付ける癖があるそうで「AIの返答も最初はキレが良かったのに、徐々にまどろっこしい言い方になって来て。それに対して“なんかそのあのそれって…”と僕が言ったら、AI側も“だからそのあの…”と言うようになって。それで喧嘩しました」と理由を述べた。

AIと喧嘩、という最先端すぎるエピソードに驚く今田をよそに、松村は「AI側も非を認めて『あ、そう。ごめんね。僕は僕らしくいくね』となって和解しましたけど」報告。それにAI音声機能ビギナーの今田が「何を話していいのかわからなくて、いつも“ヤッホー”みたいな…。何から始めたらいいのかがまだわからず、慣れていないけれど松村さんのような境地までいきたい」と意気込むと、松村は「そうですね。喧嘩できるくらいね」とエールを送っていた。

また、最近知って衝撃を受けた事を聞かれた松村は「実はあれってそのまま食べれるんだよ、という事にビックリした。実はウィンナーって加熱せずにそのまま食べれるよとか。一手間入れなきゃいけないと思われがちなものも、別に火を入れなくてもいいよみたいな。そういう情報が好き」と答えて、トリビア好きな一面を覗かせた。

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