皆さんは腸活って意識していますか?腸は老廃物の排出や免疫力の向上など、私たちの健康維持に欠かせない器官。ストレスや加齢により、活動が鈍るのを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。40代半ばの筆者も加齢とともに腸が衰えているのを実感しているのですが……その活動を食事や生活習慣の改善によりサポートするのが<腸活>!そこで今回は、美味しく腸活できちゃう『おなかのための甕(かめ)仕込みにごり酢』をご紹介します。

こちらが、 AuB(オーブ)から発売されている『おなかのための甕(かめ)仕込みにごり酢』(税込2,490円)です。AuBはサッカー元日本代表・鈴木啓太氏が中心となり、腸ケア商品の研究・開発・販売を行う総合腸活ブランド。日常に寄り添うアイテムを提案しています。

ろ過や過熱をしていない“にごり酢”というだけあって、底には米の成分や菌体由来の沈殿物が!

振ってみるとこんなに濁りますよ。これが腸活サポートの秘密。生きた“酢酸菌”が代謝や免疫機能のバランスをサポートしてくれるのだそう。

フタを開けた途端、酸味のあるみずみずしい香りが漂います。

まずはそのまま飲んでみました。おお!爽やかながらもコクがあります。その深みが酸味を優しく包み込み、ただすっぱいだけではない、まろやかな味わいを生み出していました。
酢酸菌は熱に弱いということで、加熱しない食べ方をいろいろと試してみました。
①サラダ

具材は、大好きなサラダチキン、レタス、キュウリ、ミニトマト、コーン。ではさっそくいただきます。

サラダチキンの旨みとお酢がよく合う!深みのある酸味が、野菜をさらにフレッシュな味わいにしてくれました。
②海藻たっぷり冷ややっこ

続いては、お気に入りのお酢の食べ方。絹豆腐にわかめ、刻んだ大葉、かつお節、塩昆布、かつお節、すりゴマを好きなだけかけたところに、さらににごり酢をプラス。

香り高いゴマと大葉、海藻の風味、塩昆布の塩味がお酢との相性最高~!いつもは塩昆布を多めにするのですが、にごり酢のコクのおかげで、ほんの少しの塩味でも大満足です。ごま油をちょっと足すと、また一味違った美味しさを堪能できますよ。
③玉ねぎ酢×納豆

こちらは血液サラサラ効果も期待できる“玉ねぎ酢”。薄くスライスした玉ねぎをお酢で漬け込みます。

一晩漬けたらしんなりしてくるので、調味料として使っていきます。

辛みのある酢漬けは、最強の腸活食品である納豆との相性も◎。ちょっとだけ塩を振りかけていただきます。
酢の酸味と玉ねぎの辛みで、食欲がない日でもさっぱり食べやすい味わいでした。

優しいコクと酸味から生まれる旨みは、いろいろな食材の風味を洗練されたものに引き上げてくれます。またスッキリした酸味のおかげで少しの塩でも満足度が高い一品に。塩分が気になる方にもうれしいポイントです。
今回はAuB『おなかのための甕(かめ)仕込みにごり酢』の実食レポをお届けしました。にごり酢に含まれる酢酸菌が美味しく私たちの健康をサポートしてくれます。日々の食事に手軽に取り入れることができるので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
▶商品情報
AuB(オーブ)『おなかのための甕(かめ)仕込みにごり酢』
【価格】税込2,490円
【容量】200ml
【販売場所】公式オンラインショップ、Amazon、楽天市場
公式オンラインショップ