<茶バリエ>と呼ばれる専属スタッフが仕立てる厳選茶葉を使用した『日本茶』、そして巧みで繊細な技術が満載の創作茶料理をいただける「レストラン1899お茶の水」。

お茶好きにはたまらないメニューを求めて連日多くのお客さんが訪れます。
5月1日(金)から、爽やかな緑が彩る景色を彷彿とさせる『抹茶アフタヌーンティープレート』がスタートしたということで訪問してきました。

お店があるのは、JR御茶ノ水駅 聖橋口から歩いて3分ほどの所。入り口前には爽やかな風が吹き抜けるテラス席が設けられています。

開放感あふれる店内は、居心地がよくついつい長居してしまいそう。
抹茶の新しい美味しさに気づく『抹茶アフタヌーンティープレート』

こちらが『抹茶アフタヌーンティープレート』。ワンドリンクがセットで付いてくる『アフタヌーンティープラン』(事前予約制/税込4,300円)にしたので、ドリンクは季節のお茶『新茶 屋久島 煎茶』(冷)を選びました。
写真左上から右へ順に

- 冷製茶碗蒸し
- 抹茶とマンゴーのミニパフェ
- 抹茶アイス
- 冷製茶碗蒸し抹茶パンとチキンのサンドイッチ
- 抹茶レモンチーズケーキ
- 抹茶タルト
- 抹茶羊羹
- 抹茶と小豆の葛氷(くずごおり)
- 季節の果物(3種)
と和洋9品が並びます。
スイーツとサンドイッチには抹茶が使用されていて、見ているだけでも癒されるみずみずしい色合いです。
では、セイボリーからいただきます。

抹茶を練りこんだパンを使用した『抹茶パンとチキンのサンドイッチ』は、煎茶とほぐした梅肉、マヨネーズで作ったソースで味付けされているローストチキンと野菜がサンドされた豪華な一品。コクがありながらも、さっぱりとした味わいで、野菜のシャキシャキ感がいいアクセントになっています。最後にほのかにお茶の苦みが残り、またそれが美味しい!

ジュレのぷるんとした食感と、清涼感溢れるトゥルンとした茶碗蒸しの喉越しがたまらない『冷製茶碗蒸し』は、出汁の旨みがたっぷり。

人気商品の抹茶パフェにマンゴーを加えた『抹茶とマンゴーのミニパフェ』。

一番上にはお店のロゴがデザインされ、スプーンを入れるのがもったいない美しさです。

マンゴーの濃密な甘さが抹茶のほろ苦いコクとよく合う!中には“おこし”が混ぜこまれていて、食感のポイントになっていました。

気になっていた葛氷は、ミルクをベースに抹茶とぜんざいを葛(くず)で冷やし固めたという和風のスイーツ。ふわっとしていながらももっちりした不思議な食感で、ヒンヤリ美味しい~。

クルミの飴煮がトッピングされた『抹茶アイス』は、このクルミの香ばしさが抹茶のコクをより深いものにしていました。

羊羹は、白餡の上品な甘さと抹茶のハーモニーがリッチな逸品。
いずれも抹茶の美味しさを堪能できる絶品ぞろいだったのですが、私が特に気に入ったのは『抹茶レモンチーズケーキ』と『抹茶タルト』。

香ばしいベイクドチーズケーキは、抹茶の濃密な旨みがたっぷり。

レモン風味のコーティングが施されていて、清涼感溢れる味わいに。さらに抹茶クリームとドライレモンのトッピングが、また味を幾重にも洗練されたものにしています。

抹茶と豆腐を使用したチョコレートタルトは、さっぱりながらも深いコクがたまらない!

そして何より衝撃なのが、マスカットとの相性の良さ。一緒に食べると、マスカットの芳醇な甘さが驚くほど合っていて、計算して作られているのがよく分かりました。

これでもかと抹茶の美味しさをいろいろな形で堪能。他の食材を引き立てながら、自身の旨みを巧妙に主張し、「あ~お茶ってこんなに美味しいんだ」と気づかされるワンプレートでした。
新茶の美味しさを満喫<新茶フェア>も開催中♪5月10日まで『新茶の葉の天ぷら』が無料

そしてこのスイーツとセイボリーの美味しさをさらに贅沢に感じさせてくれたのが『新茶 屋久島 煎茶』。屋久島の豊かで雄大な自然の中で、たくましく育った「ゆたかみどり」という品種を、茶バリエが丁寧に淹れてくださっているそう。

食事をいただく前に一口飲んでみたのですが、深い苦みとスッキリした飲み心地で、最後にしっかりとお茶の旨みが残ります。

食べている間にも少しずついただきましたが、どんな味にもよく合うんです!“飲むたびに旨みが増す”、そんな味わいで、食前から食後までしっかりとお茶の美味しさを堪能できました。
『新茶 屋久島 煎茶』は、現在開催中の<新茶フェア>の中の一品として登場しています。単品でももちろん注文可能。今後も様々な新茶が登場する予定なので、どんな味わいのお茶がいただけるのか楽しみですね!

※5月4日(月)~10日(日)の期間のみ提供
さらに5月4日(月)~10日(日)の期間は、運営スタッフの方が静岡県富士市の茶畑にて手摘みした、『新茶の葉の天ぷら』もいただくことができます。

衣のサクサク食感が心地よく、噛むごとに新茶の香りが豊かに感じられますよ。料理またはスイーツを注文すると無料でいただけるそうなので、この期間に行かれる方はぜひチェックしてくださいね。
今回は、「レストラン1899お茶の水」で提供されている『抹茶アフタヌーンティープレート』をご紹介しました。抹茶ならではの程よい苦み、香り高い旨みが詰め込まれたプレートは優雅なひと時を演出してくれます。頑張った自分へのちょっとしたご褒美、友人とのカフェタイムなどにいかがでしょうか?
▶店舗情報
【店名】レストラン1899お茶の水
【場所】東京都渋谷区恵比寿西2-10-10 エレガンテヴィータ1F
【営業時間】月~土/11:00~22:00 日・祝日/11:00~17:30
※ランチタイム、カフェタイム、ディナータイムあり
公式Webサイト
公式Instagram
▶メニュー情報
『抹茶アフタヌーンティープレート』
【価格】税込3,800円
【提供期間】2026年5月1日(金)~8月31日(月)
※ワンドリンクが付いてくるお得な『アフタヌーンティープラン』は税込4,300円。事前予約制になります
商品ページ(事前予約もこちらから)
『新茶フェア』
【提供期間】2026年5月1日(金)~6月30日(火)
※日にちによって提供商品が異なります
※詳細はフェアサイトから
フェアサイト