先日、都内にあるハーゲンダッツ ジャパン本社で、2026年の事業計画発表会が開催されました。当日は、新商品のお披露目をはじめ、さまざまな発表が行われ、会場は大きな盛り上がりを見せました。本記事ではその中から、定番ミニカップシリーズのパッケージリニューアルにフォーカス。新たなデザインのポイントなどを、詳しくご紹介します。
フレーバーそれぞれの魅力が際立つ新たなパッケージへ

定番ミニカップ8商品(『バニラ』『ストロベリー』『グリーンティー』『クッキー&クリーム』『マカデミアナッツ』『ガナッシュショコラ』『ラムレーズン』『ザ・ミルク』)は、7年ぶりにパッケージデザインを刷新。店頭では、2026年5月より順次切り替えられる予定です。

今回は、それぞれのフレーバーの魅力がひと目で伝わるようなデザインに進化。色使いもあえて抑えることで、ハーゲンダッツらしい上質感やおいしさが、よりダイレクトに感じられる仕上がりになっています。

左から、『マカデミアナッツ』『クッキー&クリーム』『グリーンティー』。

続いて、『バニラ』『ストロベリー』『ガナッシュショコラ』。

最後に、『ザ・ミルク』『ラムレーズン』。実はこのリニューアルパッケージ、日本独自のデザインとなっているのだとか。5月の切り替え以降、実際に手に取って食べるのが楽しみですね。
ブランドの原点である『バニラ』の変遷

日本で親しまれている、ミニカップシリーズの発売開始は1985年。
ブランドの原点であり、代表的なフレーバーでもある『バニラ』に注目すると、2006年にはアイコンのイラストが写真へ、さらに2011年には日本語表記・ロゴが拡大されるなど、時代に合わせた様々な姿に変化してきたことが分かります。

今回のリニューアルでは、コーポレートカラーのバーガンディーレッドを大胆に取り入れたデザインに。ハーゲンダッツらしさを象徴するカラーで、ブランドの世界観をストレートに表現しています。

味わいはそのままに、装いを新たにした定番ミニカップ。シンプルながらも上質感が漂うデザインで、店頭での存在感もより際立ちそうですね。
これからのハーゲンダッツの展開にも期待が高まります!