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福原遥&畑芽育出演のTikTokドラマに「普段の撮影と全然違う」「1人芝居難しい」

4月25日、ショートドラマのコンペティション「ショードラアワード2024」の受賞式が大手町ホールにて開催され、プレゼンターとして俳優の福原遥、畑芽育らが参加した。

「ショードラ」はショートムービープラットフォーム「TikTok」をはじめとした“縦型ショート動画”を利用した次世代のクリエイターやスタータレントの発掘、新しい動画の表現方法を目指す、ショートドラマプロジェクト。本コンペティションは13歳以上で、TikTokアカウントを持っている人は誰でも参加できる。

福原と畑はTikTokドラマ『みつめてそらして』に出演。撮影に関して福原は「このショートドラマは相手が1人芝居なのでいつものドラマ撮影と違い難しかった」と振り返った。「撮影やメイク、編集などを全て1人でやっているクリエイターも多いので、すごいなと思っています」とショート動画を発信するクリエイターへのリスペクトを語った。

畑は「1人で撮影をするので飽きられないようにいろんな場所で撮影したり、手の動きを出してみたりしながら工夫をして撮影しました」と撮影時に意識したポイントについて答えた。

さらに畑は映画『カメラを止めるな!』の監督監督として知られる上田慎一郎、日経BP総合研究所客員研究員の品田英雄とともにトークセッションに参加。「畑を起用するならどのようなショート動画を撮るか?」との質問に上田監督は「推理もの。普段はおっとりしているけど、事件が起こったら名推理するみたいなのを2分くらいで。超高速名探偵!」と提案。それに対して畑は「ぜひぜひ!」とノリノリで答えた。

受賞者発表では、クリエイター賞に鈴木朝代、出演者賞に大関れいか・倉本琉平・奏羽茜・辻香音、風評被害クラウド賞にはたかみち店長/みんなのたかみち、バズり賞は毎日はにかむ僕たちは。が選出。大賞には【ウミガメごっこ】が選ばれ、賞金300万円と朝日放送でドラマを制作できる権利が与えたれた。

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