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韓国のヒット袋ラーメン『三養1963』が日本初上陸!セブンで先行販売スタート

韓国で、わずか1か月で700万個という記録的な売り上げを打ち立てた袋ラーメン『三養(サムヤン)1963』が、日本に初上陸します!セブン-イレブンでは!10月20日(火)より先行販売がスタート。かむごとに旨みあふれる、牛脂で揚げた特製麺が最大の特長というこちらの商品、気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな注目の味わいをレポートしていきますよ~。

こちらが『三養1963』。“1963”という数字には、原点回帰の意味が込められています。

1963年、韓国初のインスタントラーメンである『三養ラーメン』が誕生。市場に出回ると、牛脂で揚げた香ばしい麺が人気を博し、韓国の新たな食文化として定着しました。しかしながら、インスタントラーメン業界で揚げ油に植物性のパーム油を使用することが主流になり、1989年、牛脂を使ったラーメンは一時的に市場から姿を消すことに。

そして2025年、原点に返って牛脂で揚げた美味しさを再び届けようと36年ぶりに『三養1963』が登場!牛脂と植物性のパーム油を黄金比率で配合した“ゴールデンブレンドオイル”を揚げ油として使用することで、プレミアムな味わいになるよう仕上げられています。
韓国では、販売からたった1か月で700万個を販売。期間限定ストアでは、予約開始から5分で完売するという記録を打ち立てたんですよ!いや~どんな味わいなのか気になりますね~。

調理スタート

では作っていきましょう!袋を開けてみると、麺と2種類の小袋が入っていました。

作り方は一般的な袋ラーメンとほとんど同じ。

鍋に500mlの水を入れ、沸騰させます。

沸騰したら麺とソースを入れ、4分煮込みます。

4分経ったら火を止め、粉末スープを入れてよく混ぜましょう。

器に移して完成です!香りだけで濃厚そうな味わいを感じます。

いざ実食!

まずはスープからいただきます。牛の旨みがスゴイ!そしてけっこう辛い~!!その辛みが牛の味わいと相性バツグンで、どんどん飲みたくなってしまいます。

そしてお楽しみの牛脂で揚げた麺!少し縮れていて、スープがよく絡んでいるのが分かります。

食べてみると、歯切れのよいもちもち食感で美味しい~!かむごとに牛脂ならでは旨みと甘みを感じられて、スープの旨みと混ざることで、一層深みのある味わいとなっています。

かやくは、白菜、長ネギ、青唐辛子。シャキっとした食感や辛みがまたいいアクセントになっていました!

原材料を見ると、ビーフやチキン、しいたけ、ニンニク、玉ねぎ、ラディッシュなどの粉末やソースが使われています。素材それぞれが持つ旨みが絡みあい、さらにそこに牛脂の味わいが染み出すことで、極上の1杯となっているんですね~。これは一度食べたらクセになっちゃう!

アレンジも楽しもう♪

作り方に、卵を入れるのもおすすめと書かれていたので、半分食べたところで生卵を投入。

タマゴのマイルドな旨みが麺にもスープにもよく合う!これはめちゃくちゃ美味しいぞ~。

そして私、ナイスアイデアを思いついちゃいました。

それは白米~!麺がほとんどなくなったところでご飯を入れたのですが、これがもう幸せ過ぎてどうしようというほどの美味しさ。

白米の甘み、少し残っている麺、旨辛のスープが混然一体となって最高~!麺を一玉食べたはずなのに、食べる手が止まりませんでした。辛みのおかげで汗をかきながらしっかり完食。『三養1963』のフルコースを食べたみたいな満足感で、至福のひと時でした。

見逃せないキャンペーン実施中

プレスリリースより引用

10月20日(火)~11月19日(木)の間、セブン-イレブンで『三養1963』を購入したレシートをアップロードして応募すると、Amazonギフトカード最大3,000円分が総勢1,963名様にその場で当たるキャンペーンを実施中!これは絶対応募しなきゃ♪

今回は、10月20日(火)からセブン-イレブンで先行販売されている、韓国の人気袋ラーメン『三養1963』の実食レポをお届けしました。1か月で700万食売り上げたというのも納得できる、旨みたっぷりの味わいですよ。数量限定なので、気になった方はお早めに!

▶商品情報
『三養(サムヤン)1963』
【価格】税抜228円(税込246.24円)
【発売日】2026年10月20日(火)~順次 ※1か月限定の日本先行販売
【場所】全国のセブン-イレブン
商品ページ

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