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【 Let’s麻辣湯! Vol.15】6月オープン♪牛骨の旨みたっぷりまろやかスープが絶品「湯火功夫麻辣湯 旗の台店」

夏の暑さなんて何のその!マーラータンが食べたくなったらどんな天気でも出かけちゃう筆者がお届けする【Let’s麻辣湯!】シリーズ。第15回目にご紹介するのは、今年6月にオープンした「湯火功夫(トウカコウフ)麻辣湯 旗の台店」です。

お店までは、東急大井町線と東急池上線の2つの路線が通る、旗の台駅から歩いて10秒!「湯火功夫麻辣湯」は、韓国では500店舗、中国ではなんと1000店舗以上、世界10か国で3000店舗以上展開する本場麻辣湯の専門店。旗の台店は、日本では高田馬場店に次いでの2号店ということで、とても気になっていました~!

店内は4人がけのテーブル席が3つ、奥にカウンター席が少し。

限られたスペースながら明るく、席の間隔も広いので過ごしやすい設計となっています。

注文の仕方はこの通り。料金は100グラムあたり税込380円。具材は290グラム以上が必須となっています。

辛さは4段階。

スープは5種類用意されています。

食材は整然と並べられて見やすく、取りやすい配置。

この日選んだ具材は、ラム肉、イカ、エビ、かまぼこパンダ、豆皮、千葉豆腐、湯葉、シャオスーロウ、揚げパン、肉餡入り魚団子、パクチー、山クラゲ、レンコンの全13種類。麺もこの食材の棚から選ぶシステムなので、とうもろこし麺と翡翠麺のミックスに。こんなに入れて、全部で税込1,463円でした。

注文して待っている間に調味料を用意。種類が豊富でテンション上がっちゃう~!

おすすめ調合が書かれているのも嬉しいポイントです。

私が用意したのは“麻辣油”と“ピーナツソース”דネギ”。

そして、こちらが注文して5分ほどで到着した本日のマーラータン。スープは人気ナンバーワンの“看板マーラータン”、辛さは“2辛”にしました。

さっそくスープから。一口飲んだだけで牛骨の濃厚な旨みにメロメロ。2辛でもしっかりした辛みと痺れがあり、スープの味わいのアクセントに。これは箸が進んじゃう!

とうもろこし麺はもちもちツルツル。ほのかな甘みがスープとよく合います。

翡翠麺は角ばった形状で歯切れがよく、少し縮れているのでスープがよく絡みます。どちらの麺も食感がそれぞれ異なっていて、その違いも楽しめました。

ラム肉は特有のクセと麻辣の味付けがバランスがよく、美味しい!

気になった千葉豆腐は、もっちりフワフワ。魚の優しい旨みを感じます。

スパイシーな味わいで、どの具材も旨みが引き立っていました。

本日のナンバーワン食材は“シャオスーロウ”。

豚肉に衣をつけて揚げた唐揚げのような具材で、この衣にスープをしみ込ませて食べると最高!豚肉の旨み、衣の香ばしさ、スープの刺激が口にジュワッと広がってたまりませんよ~。

半分ほど食べたら味変タイム。

麻辣油を入れると一気に華やかな風味に変化。痺れも増し増しで、痺れ好きさんにおすすすめ。

ピーナツソースはマイルドなコクを生み出し、ネギは入れると香りがさらに良くなりました。

味変してあっという間に完食。世界で人気の理由が分かる美味しさでした!

訪問したのは平日。開店時間の11時に合わせて入店しました。その後ランチタイムが近づくにつれお客さんが続々と来店。タイミングによっては並ぶこともあるそうですよ。

今回は、旗の台駅からすぐ近くに今年6月オープンした「湯火功夫麻辣湯 旗の台店」をご紹介しました。日本では高田馬場とこの旗の台でしか味わえない世界の味(※2026年8月時点)、ぜひ一度味わってみてくださいね。

▶店舗情報
【店名】湯火功夫(トウカコウフ)麻辣湯 旗の台店
【場所】東京都品川区旗の台3-12-2 前田ビル 1F
【営業時間】11:00〜22:00 (L.O. 21:30)
公式Instagram

▶過去の【 Let’s麻辣湯!】記事はこちら
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Vol.9 韓国で人気のマーラータンブランド「ラホンバンマーラータン」の高田馬場店に行ってみた!
Vol.14 牛骨の旨みと痺れる辛さのバランスが絶妙「芳香麻辣湯」

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