TVerでの関連コンテンツ再生合計1,000万回突破!『VIVANT』最大のライバルとの噂もある、玉森裕太(Kis-My-Ft2)主演の連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜よる10時15分~、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)。“テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES”にてファンイベントが開催され、主演の玉森、共演の森川葵、宮澤エマ、ジャンボたかお、野村周平が浴衣姿で登壇した。
第4話まで放送されている本ドラマ。“キャストが語る 『マイ・フィクション』名場面”と題して、好きなシーンや思い出深いシーンを紹介するコーナーを開催した。

主人公・伊川正樹を演じる玉森は、思い出深いシーンとして第4話で伊川、伊川に手を差し伸べる女性・二宮由梨(森川葵)、伊川を追う謎の男・津村大輔(野村周平)の3人が車の中で話すシーンを挙げた。「(津村は元・警察官だが)祐介も警察官だった(※祐介は二宮の亡き夫)」と話すシーンで3人とも笑いのツボに入ってしまい、なかなか撮影が進まなかったエピソードを披露。「このシーンはずっと撮り直してました。暑さですごいやられちゃってました」と酷暑エピソードが飛び出した。笑いのツボに入るシーンが多かったそうだが、玉森は「全部暑さのせい」と弁解。

すると宮澤は玉森のゲラの「被害者の会かもしれない……」と明かし、この先に放送される“恥ずかしいこと”をしなきゃいけないシーンで玉森が笑ってしまい、撮り直しになったことがあると告白した。これに野村からは「森川ちゃんのほうが笑っている気がする」と新たな情報が。

そんな森川の好きなシーンは、突然パッと現れては消える“津村の登場シーン”。演じる野村のお茶目なNGシーンも公開され、森川は「すごくチャーミングで現場を明るくしてくれている」と野村を評していた。
玉森も野村について「休憩時間も結構場を回してくれている」と明かし、現場では野村と宮澤が盛り上げ役だったと話した。一方“自称シャイ”の玉森の心を開くために、野村は「好きな食べ物は何ですか?」トークからコミュニケーションを始めたとし、今ではすっかり気を遣わずに過ごせる仲になったという。
本ドラマの大ファンという二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)と池田直人(レインボー)からのVTRも紹介。一足先に第5話を見た感想を二人は「すっきりしたけど、またモヤモヤが……」と述べて、二階堂は「とんでもない方が登場する」と予告。池田も「それはだいたい42分ごろ」などと仄めかしていた。これに玉森も「第4話からがすごく大事だと思っていて、5話がより謎も深まるし、解決できるところもあるので、第4、5話を繰り返し見てほしいと思うほど大事な回」と予告していた。