麻辣湯好きなNN編集部員が、気になったお店を訪問するシリーズ・第4回目。今回お届けするのは、JR横浜駅直結の駅ビル内フードコートに店を構える「極味薬膳スープ 菜菜麻辣湯」です。

お店があるのは、JR横浜駅西口にある駅ビルCAIL横浜の地下3階。フードコートの奥にあり、知る人ぞ知る穴場スポットのような場所です。

選べる具材の棚には、色とりどりの新鮮な食材がたくさん並びます。

注文方法はこの通り。スープは3種類、辛さは5種類。

5種類の麺は見本が分かりやすく置かれていて、選びやすい!

それでは、具材を取っていきます。

この日のチョイスは、豚肉や白きくらげ、ネギ、レンコン、揚げパンなどを入れて、これくらい。基本料金(税込759円)に具材(1グラムにつき税込3.5円)をプラスして、全部で1,759円でした。お会計を済ませると、料理が出来上がったらブザーが鳴る機械を渡されます。

レジの横には調味料が用意されているので、使い捨てのカップに取り、席で料理を待ちます。

待つこと5分ほど。こちらが受け取った麻辣湯です。辛さは2、麺は平太麺を選びました。

見るからに辛そう~!

調味料は、“花椒油”と“黒酢”を用意しました。

ではさっそくスープから。スパイシーで芳醇な香りが漂います。口に含むと一気に出汁の深い旨みや漢方の複雑な味わいが広がりました。これは体に染みる~!スープは、豚骨や鶏骨をじっくり煮込んで旨みを抽出した出汁に、花椒やナツメ、シナモンやクミンなどのスパイスや漢方を加えることで、香り高い味わいを追求したのだとか。辛さもじわじわ感じられ、美味しい~。

平太麺は、味わい深いスープをしっかり絡めながら、もっちりした弾力を楽しめます。

具材それぞれの風味もしっかり感じられ、スープとの相性もばっちり!

今回のベストワン食材は、“湯葉”。湯葉の間にスープがしっかり染み込み、優しい大豆ならではの甘みとスープの辛みの調和がたまりませんでした。

花椒油を加えると、痺れる辛みが増幅。華やかさな香りもプラスされます。黒酢を入れると、程よい酸味と甘みによりさらに食欲が刺激されました。味変しても最高!
伺ったのは平日の12時ごろ。13時ごろに食べ終えて移動しましたが、フードコート内の席はまだまだ空いていて、満席になることはありませんでした。お店も少し並ぶタイミングはありましたが、行列になるほどではなく、まさに穴場といった印象。麻辣湯はいつも並ぶイメージがありますが、ササっとお昼と済ませたい!でも麻辣湯を食べたい!という方にはおすすめですよ。
今回は、JR横浜駅直結の駅ビルにある「極味薬膳スープ 菜菜麻辣湯」をご紹介しました。まだまだ隠れた名店なので、行くなら今が狙い目!ぜひ足を運んでみてくださいね。
▶店舗情報
【店名】極味薬膳スープ 菜菜麻辣湯
【場所】神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 CIAL横浜 B3F
【営業時間】11:00 〜 23:00(L.O22:15)
公式Webサイト
公式Instagram
▶過去の麻辣湯のお店紹介記事はこちら
【 Let’s麻辣湯! Vol.1】薬膳スープが体に染みわたる♪『銀座 麻辣湯』
【 Let’s麻辣湯! Vol.2】ヘルシーな野菜が豊富!今年1月オープン「菜彩麻辣湯 ラゾーナ川崎プラザ店」
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