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【白米おかわり自由の旅!Vol.1】スパイシーなスープカレーでライスが進む!昨年10月オープンの「幕末カレー」

白米大好き!白米がなきゃ生きていけない!そんな白米を愛する筆者がお届けする新シリーズがスタートします。紹介するのは“白米おかわり自由のお店”!お米の値段が高騰し、白米離れが心配されている昨今。そんな中、白米おかわり自由なお店は貴重な存在です。そんな企業努力をしてくださる飲食店に行った正直レビューをお届けしていきます。

記念すべき第1回に登場するのは、「幕末カリー」。もともと代々木上原でお店を構えていましたが、昨年10月、渋谷の松濤エリアに移転しました。お店の暖簾がカッコイイ!

店内はシックな雰囲気でとてもオシャレなんですが……

土鍋が並んでる……?

席にはすでにこのような鍋敷がセットされていました。そして卓上にある巻物のような紙を広げてみると……

これがメニュー!?小粋なこだわりが随所に感じられます。
そして、はい注目~!

「ご飯おかわり  無料」。大事なことだから2回言います。

「ご飯おかわり  無料」!!!!!!白米いくら食べても無料!何度見ても無料!この文字だけで幸せ感じちゃいますよね~。

案内されたカウンターからは調理の様子がよく見えます。なるほどなるほど、土鍋で料理が提供されるんですね。このライブ感も醍醐味!

この日注文したのは『幕末』(税込2,000円)。スープベースは“スタンダード”で、とろろ昆布(税込200円)をトッピング。そして来ました来ました~白米が私の元に。早くお米を食べたい気持ちを抑え、まずはスープをいただきま~す。

へ?な、な、な、何このスープカレー!?スパイシーで奥深くて野菜の甘さとかいろいろな美味しさが詰め込まれているじゃないの……。おもわず「ん~!」と声が漏れ出てしまいました。

さっそく白米をイン。ご飯の旨み、甘みがスープカレーの味わいと重なり合って、なんて美味しいんでしょうか。もう美味しすぎて泣きそう~。

いろいろな野菜が乗っていたのですが、どれも自社農園で栽培されたものなんですって。日本の固有種も作っているそうで、見た目も味わいもいつも食べているものとは一味も二味も違いました。

特に感動したのはニンジンとゴボウ。

ゴボウは里芋のようなねっとりした食感で、ゴボウの旨みがたっぷり!一瞬「ゴボウの味なのに……これは何?」とバグりそうでした。

ニンジンはとにかく甘い!かじった瞬間の衝撃は過去イチ。こんなにニンジンって甘くて美味しいんだと大興奮です。

その野菜の旨みを引き立てるのが、もちろんスープカレーとご飯。食べる手が止まらなくて、もちろんおかわり。

トッピングのとろろ昆布をご飯に乗せて、さらにカレーをかけたらもうパラダイス!何をどう食べても美味しいスープカレーは白米泥棒間違いなしです。

ご飯一粒、スープ一滴も残したくなくてキレイに完食。いや~満たされました。次回は、ちょっとリッチに3,500円の『九頭竜』を食べます!と店長さんに宣言してお店を後に。あ~美味しかった!

白米を愛する筆者の“ご飯おかわり自由”を探す旅はまだまだ続きます!次回もお楽しみに~。

▶店舗情報
【店名】幕末カリー
【場所】東京都渋谷区松濤1-28-11 Pigeon高田ビル 1F
【営業時間】11:00~14:30 17:00~22:00
【定休日】月曜日(祝日の場合は営業)
公式Webサイト
公式Instagram

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