寒い季節が近づくにつれて、少しずつ気になり始めるのが空気の乾燥。のどの乾きやイガイガが心配になったときには、手軽に口にできるのど飴があるとうれしいですよね。今回は、味わいや素材、パッケージなどにも注目して、これからの季節に欠かせないのど飴をご紹介します。バッグやデスクに置いておきたいこだわりののど飴をチェック!
スッキリおいしい『ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草』

漢方製剤などを手がけるツムラと、キャンディやグミなど幅広いお菓子を手がける春日井製菓が共同開発し、和漢の知恵を取り入れたのど飴『ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草』が登場。
ツムラ製造の桔梗エキスと甘草エキスに、カミツレエキスや柚子ポリフェノールを組み合わせたのど飴です。柑橘の苦みと和漢素材・ハーブの重厚感に、さわやかな香りをプラス。メントールのスーッとした感覚も楽しめる、複層的な味わいに仕上げられています。
乾燥が気になるこれからの季節も、いつものバッグに忍ばせて日常のケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。
▶商品情報
『ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草』
【発売日】2026年9月7日(月)
【価格/内容量】オープン/74g
本格のどリフレッシュ『のどラボ シークヮーサーのど飴』

「VC-3000のど飴」など、のど飴でおなじみのノーベル製菓からも、新たなのど飴が新発売。それが、北里大学・琉球大学との共同開発によって誕生した『のどラボ シークヮーサーのど飴』です。
一袋に、シークヮーサーに含まれる成分ノビレチン17mgとかりんエキス17mgを配合した本格派で、沖縄県産シークヮーサー果汁を使用した、すっきり爽やかな味わいに仕上げられています。のどをすっきりさせたいときや、のどを使いすぎたとき、気分をリフレッシュしたいときなど、さまざまなシーンで楽しめそう。
本格的なのどケアを意識しながらも、シークヮーサーの爽やかな味わいで、日常のお供として取り入れやすそうな一品です。
▶商品情報
『のどラボ シークヮーサーのど飴』
【発売日】2026年9月7日(月)
【価格/内容量】オープン/65g
ピリッと自然な辛味『たんきりのど飴 大根しょうが味』

創業56年のお菓子メーカー・リボンからは、ロングセラー「たんきりのど飴」のシリーズ第2弾が登場。2012年の発売以来、同社ののど飴カテゴリでNo.1を誇る「たんきりのど飴」に加わったのが、『たんきりのど飴 大根しょうが味』です。
生姜やオオバコ、みかん果皮、甘草の4種の和漢植物粉末を配合した従来品に、大根エキスと生姜エキスをプラス。大根と生姜の素材感と自然な辛みを生かした、ピリッとした味わいが特長です。
「甘いのど飴では物足りない」という声に応えて開発されたというこちら。すっきりとした刺激のある味わいを求めているときに、いつもののど飴とはひと味違う選択肢として活躍してくれそうです。
▶商品情報
『たんきりのど飴 大根しょうが味』
【発売日】2026年9月14日(月)
【価格/内容量】オープン/100g(個包装込み)
トータル乾燥ケア!『KANSOSANのど飴』

保湿ケアでおなじみのコスメブランド「乾燥さん」から、なんとのど飴が登場!スキンケアからベースメイクまで展開する「乾燥さん」にとって、今回が初めての食品カテゴリーとのコラボレーション。
『KANSOSANのど飴』は、乾燥が気になる秋冬に向けて、肌だけでなくお口やのどの乾燥にも着目して生まれた一品。セラミドやアミノ酸、はちみつ、ビタミンCを配合し、ゆずはちみつ味で食べやすく仕上げられています。
さらに、個包装には「乾燥さん」のプロフィールやひとことコメントがデザインされており、全10種類のデザインが楽しめるのもポイント。思わず集めたくなるようなかわいらしさで、持ち歩きにもぴったりです。
▶商品情報
『KANSOSANのど飴』
【発売日】2026年9月28日(月)より順次
【価格/内容量】オープン/60g
今回は、新発売の気になるのど飴4選をご紹介しました。いずれの商品も全国のスーパー、ドラッグストアなどで発売中ですので、この秋冬お気に入りののど飴を見つけてみてくださいね。