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SixTONES 松村北斗と今田美桜、白黒つけたい納豆論争で大盛り上がり「どちらが正解なのか」

急逝したベストセラー作家・東野圭吾氏による小説を実写映画化した『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)。その完成披露試写会にW主演の松村北斗(SixTONES)と今田美桜、共演の柄本佑、前原滉、中村芝翫、井川遥、三浦友和、そして岸善幸監督が登壇した。

『白夜行』『手紙』の系譜を受け継ぎ、ミステリーの枠を超えて<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語を通して描き出した本作。

7月23日に大腸癌のため68歳で亡くなった原作者の東野氏が紡いだ物語の数々について松村は、「登場人物や読者の心に複雑な意味で寄り添う」と分析。「人の心や感情は100と0で白黒つけられるものではないというメッセージが僕にとっては救いで、凄く複雑で深い意味の優しさを持って描いたのであろう東野さんの想いを受け取りました。本作を通して東野さんの思いを受け継ぎ引き継いで、これから多くの方に届けていけたら」などと追悼した。

今田も「東野圭吾先生が生み出された物語の中で、抱えきれない疑問を前に葛藤しながらも、強く真実を追及する姿に心を動かされました。この作品に参加させていただけて、心から感謝します。私自身この映画の出演者の1人として大切に届けてまいりたいです」と誓った。

そんな中、「白黒つけたい事」のトークテーマで納豆論争勃発。松村が「納豆って混ぜてからタレを入れるのか、タレを入れてから混ぜるのか。毎朝ヤキモキしながらどちらが正しいのかわからず。食べていてなんだか間抜けな気持ちになっている。どちらが正解なのか」と口火を切った。

これに今田が「私は四角いままタレをかけて混ぜたほうが全体的に混ざる」と持論を述べると、柄本は「タレを先にしても後にしても、混ぜてから5分くらい置いたほうが馴染む」も参戦した。

すると今度は井川が「冷蔵庫から出して、しばらくして菌が常温になるくらい置いて菌を呼び起こして元気を出してもらうのが良いと聞いたことが」と納豆トリビアを語り出して、これに松村も「納豆を食べるのにそんなの時間がかかるんですか…。調べてみます」と興味津々。さらには今田が輪をかけて「納豆から剥がしたフィルムをどうするか問題」を議題にし出して、納豆トークで大盛り上がりだった。

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