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【 Let’s麻辣湯! Vol.11】鶏だしとあごだしのWスープが体に染みる♪「頂マーラータン」

「いま一番食べたいものはマーラータン!」と常に思っているNN編集部員がお送りする【Let’s麻辣湯!】。今回ご紹介するのは、和のテイスト溢れるスープが人気の「頂マーラータン」です。

お店があるのは、JR新大久保駅から歩いて3分ほどの所。

店内はコンクリートむき出しのスタイリッシュな空間となっています。

こちらの料金設定は、好きなトッピング3品+極太春雨で税込980円。具材を1つ追加するごとに税込150円プラスされます。他には麺の種類を変更、スープの味を変更すると別途料金がかかるシステムです。

こちらが食材の棚。なんだかスーパーマーケットの売り場のように見えますが……

食材が1食分ずつ袋に入れられているタイプ。どれくらい入れたらいいか迷ってしまう人には嬉しい~!

この日選んだのは、韓国おでん、山クラゲ、白きくらげ、海苔、とろろ昆布、春菊、玉ねぎ、ラム肉の全8種。全部で税込1,730円です。和テイストのスープということで、和風の食材を中心に決めました。

待つこと5分ほどで到着した本日のマーラータンがこちら。麺は変更せず極太春雨。辛さは0〜5段階のうち、2番にしました。

やはり香りがいつも食べているものとは異なっていました。スープは、国産鶏の旨みを堪能できる淡麗鶏汁とこだわりの鹿児島県産焼きあご出汁を合わせたWスープを使用。そこに30種類以上のスパイスをブレンド、さらに徳島県産の柚子で爽やかな香りをプラス。和テイストの体に優しい1杯を作り上げています。

飲んでみると、あっさりしていながらも深いコクとスパイスの複雑な旨みが体に染みわたります。これは今までに食べたことがない味わい!しっかりと辛みもあって美味しい~。

極太春雨はもっちもち。無添加・無漂白の国産春雨を使用しているそうで、複雑な旨みを持つスープとよく合います。

海苔やとろろ昆布などの食材の旨みとスープの味わいが混ざり合うと、さらに美味しさがレベルアップ!

一般的な牛骨スープと全く違う深い味わいに食べる手が止まりませんでした。

今回のナンバーワン食材は“春菊”!

春菊特有のクセとほろ苦い味わいがスープの旨みや辛みとベストマッチ。もっと入れればよかった~と後悔してしまうほどでした。

卓上にラー油や香酢などの調味料が用意されていたので、香酢で味変。

深い酸味がスパイスの味わいを引き立て、また一味違ったスープを堪能できました。

この日は平日の10時半ころに訪問しましたが、すぐに座ることができました。10時開店なので、ちょっと遅めの朝ごはんにもおすすめですよ。

今回は東京・新大久保にある「頂マーラータン」をご紹介しました。スパイスの複雑な味わいと、だしの旨み溢れる和テイストのスープは、ついゴクゴク飲みほしたくなる1杯です。また冷凍での通信販売も行っているので、自宅でも手軽にお店の味を楽しむことができます。気になった方はぜひ公式Webサイトをチェックしてみてくださいね。

▶店舗情報
【店名】頂マーラータン
【場所】東京都新宿区百人町2-6-2 1F
【営業時間】月~土/10:00 – 23:00  日/10:00~16:00
公式Webサイト

▶過去の【 Let’s麻辣湯!】記事はこちら
辛さだけじゃなく痺れも自由自在!オリジナルの味わいを楽しむ絶品麻辣湯「麻辣坊」 
Vol.7 米粉や刀削麺が選べる!「三寅馬 重慶麻辣燙」
Vol.9 韓国で人気のマーラータンブランド「ラホンバンマーラータン」の高田馬場店に行ってみた!

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