みずみずしいフレッシュな甘さが魅力の和梨、芳醇で濃密な甘さが楽しめる洋梨。どちらも甲乙つけがたい美味しさがあり、「フルーツの中で梨が一番好き!」という方も多い人気の果物です。そんな梨が旬を迎える7月下旬から秋にかけては、梨フレーバーの商品も続々と登場していますよ~。

そこで今回は注目の商品4つを、梨大好きな筆者が食べ比べしていきます!
エントリーNo.1 『クーリッシュ 梨』

まずご紹介するのは、飲むアイスとして爆発的人気を誇るアイス『クーリッシュ』。6月22日(月)から発売されている『クーリッシュ 梨』は、史上初となる梨フレーバーということで、発売前より話題となっていました。

キャップを開けると、すぐに爽やかな梨の香りが漂います。

皿に出してみると、クーリッシュならではのなめらかなアイスが出てきました。和梨のすりおろし果肉と裏ごし果肉を含む果汁・果肉を10%使用しているとのこと。

ではいただきます。微細氷入りのアイスがスッと溶けて、和梨特有のみずみずしさ、フレッシュさが口いっぱいに広がります。微細氷のシャリシャリ感が、まるで高級な和梨を食べたみたい。
汗ばむ日差しの下で食べたくなるような清涼感あふれる味わいで、これは夏の間にリピート確定です!
エントリーNo.2 『三ツ矢冷やし和梨』

続いては、7月7日(火)発売の『三ツ矢冷やし和梨』。採れたて和梨のようなみずみずしさと炭酸の刺激が一度に楽しめる1本です。

こちらもキャップを開けるとすぐに、和梨の甘い香りに包まれます。

コップに注ぐとさらにいい香りが!

それでは一口。香り高い和梨の風味が広がったと思ったら、口内がシュワシュワ。喉の奥まで続く炭酸の刺激が、清々しい味とよく合います。国産の和梨エキスを使用しているとのことで、後味には和梨を丸かじりしたみたいなスッキリ感。

喉が渇いた時でも良し、頑張った後のリラックスタイムでも良し、いろいろなシーンに飲みたくなる爽やかなドリンクでした。
エントリーNo.3 『果実アイス&ゼリー 和梨』

3つ目は、ゼリーとしてもアイスとしても楽しめる、新感覚のハイブリッドおやつ“果実アイス&ゼリー”シリーズから6月1日(月)に登場した『果実アイス&ゼリー 和梨』。冷蔵庫で冷やしておけばプルプルのゼリー、冷凍庫で凍らせればシャリシャリのアイス、半解凍ならどちらの食感も堪能できるなどと、いろいろな食べ方ができる点が魅力の商品です。

まずはアイスで。常温で少し置いて柔らかくなってから皿に出してみました。とてもなめらかそう~。

食べてみると、本物の和梨のようなリッチな甘さ、香りの再現度が高くて美味しい!シャリシャリ食感が口の温度でトロンとしてくる変化の様子も楽しめました。

ゼリーは、アイスよりも甘さがより濃密に感じられます。かなり柔らかめのゼリーで、とろとろプルンとした喉越しがたまりませんよ~!
『果実アイス&ゼリー 和梨』は、常温でも持ち歩くことが可能。お家で凍らせておいて、暑い日のお出かけに持っていきたくなりました。
エントリーNo.4 『ハーゲンダッツ バー 洋梨&ミルク』

最後は、先日もご紹介した6月9日(火)発売の『ハーゲンダッツ バー 洋梨&ミルク』。
※過去記事はこちら

こちらは華やかな洋梨とリッチなコクを与えてくれるミルクのハーモニーを満喫できる一品。

中のミルクアイスクリームを包むコーティングは2層構造。一番外側の“洋梨果汁コーティング”は、洋梨ピューレを用いた爽やかな味わい。その内側にある“洋梨果肉コーティング”は、洋梨ならではのとろける様な食感と果肉感が絶品なんです。

あふれるような洋梨のジューシーな甘さと食感、そして贅沢なミルク感が重なり合って生まれる調和は、洗練された味わい。仕事や勉強後のブレイクタイムにいただきたいリッチなコクを感じる一品でした。
食べ比べした結果は……

食べ比べしてみましたが……どの商品も和梨、洋梨、それぞれの良さが引き出されていて、いずれ劣らぬ美味しさでした!汗をたくさんかいた時、喉が渇いた時、リラックスしたい時、いろいろなシーンに合う商品なので、お気に入りの梨商品を見つけてみてくださいね。
今回は、6月から7月にかけて発売された梨商品をご紹介しました。暑さが厳しい日には、梨のみずみずしさ、爽やかな甘さは相性バッチリ。この夏は梨で暑さを癒してみませんか?
▶商品情報
『クーリッシュ 梨』(希望小売価格 税込194円) 商品ページ
『三ツ矢冷やし和梨』(希望小売価格 税込216円) 商品ページ
『果実アイス&ゼリー 和梨』(希望小売価格 オープン価格) 商品ページ
『ハーゲンダッツ バー 洋梨&ミルク』(希望小売価格 税込373円)商品ページ