浅草で人気のスコーンのお店『feb’s coffee & scone』が、今年3月東京駅近くにオープン。スコーン好きの女性たちを中心に話題となっています。かく言う私もスコーン好きの一人。ずっと気になっていたのですが、先日訪問することができたのでご紹介します。

『feb’s coffee & scone TOKYO』があるのは、JR東京駅の八重洲中央口または八重洲南口からすぐにある商業施設「グランルーフ」の2階。歩行者デッキ沿いにあります。日曜日の朝8時半すぎに伺いましたが、すでに10組ほどの待ちが!


列の最後尾につき、メニューを見ながら待ちます。8時から11時まではお得なモーニングセットがあるので要チェックです。

店内は、歩行者デッキに面する大きな窓から明るい外光が入り、開放感のある空間。混み合っている場合は、1時間の利用制限があるので待っている人が多くても進みは意外と早く、私は40分ほどで案内されました。

注文したのはモーニングセットから『B:SCONE SET』(税込850円)。スコーンはプレーンをチョイス。ドリンクはアイスのカフェラテ(セット料金に+税込50円)にしました。季節のスコーン『セイロンティーオレンジ』(※2026年4月時点)も追加。プリンも大好きなので『焦がしカラメル濃厚プリン』(税込750円)も頼んじゃいましたよ~。

スコーンもプリンもオシャレなビジュアルで、食べるのがもったいない!

スコーンにはクロテッドクリーム(※)とブラウンシュガーシロップが添えられています。
※イギリス発祥の濃厚なクリーム。バターよりさっぱり、ホイップクリームよりコクがあるのが特長

まずはプレーンをそのまま。ほんのり温かくてサクサク食感が美味しい!バターのコクがしっかり効いていて、甘すぎず、素材の風味が活かされたリッチな味わいです。

クロテッドクリームをつけると、熱でとろけたクリームがスコーンによく絡みます。ミルキーなコクがさらにスコーンを味わい深いものにしてくれました。

ブラウンシュガーシロップをかけると、スコーンの優しい甘さが洗練された優雅な甘さに変化。手のひらサイズのスコーンを、いろいろな食べ方で堪能できて大満足!

季節のスコーン『セイロンティーオレンジ』(※2026年4月時点)は、オレンジの爽やかな酸味と紅茶のほろ苦い旨みがバターのコクとマッチ!プレーンとは全く違う美味しさが詰まっています。

お店で一番人気のデザートという『焦がしカラメル濃厚プリン』は、カラメルの苦さがしっかり効いた硬めのタイプ。

昔ながらのプリンといったテイストで、ほろ苦さと卵の風味がたまりません。

アイスのカフェラテはコーヒーの苦みが旨みとなり、ミルクとの相性がバツグン。満足感をさらにアップさせてくれました。
お店の看板メニュー、スコーンとプリンを存分に味わって、1時間いっぱいゆっくりと過ごしました。その間もお客さんの列は絶えることなく、スコーンのテイクアウトで訪問される方も続々と。列が長い時はテイクアウトして、公園などで食べるのもおすすめですよ。
今回は、今年3月に東京駅すぐのグランルーフにオープンした『feb’s coffee & scone TOKYO』をご紹介しました。美味しいスコーンは朝ごはん、ブランチ、軽食にぴったり。少し早起きして、リッチな朝ごはんを食べに行ってみませんか?
▶店舗情報
【店名】feb’s coffee & scone TOKYO
【場所】東京都千代田区丸の内1-9-1 グランルーフ 2F
【営業時間】 8:00~20:00
※大型連休時など営業時間が変更となる場合があります
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