渋谷駅東口直結の複合高層施設「ヒカリエ」。その中に“そうめん”の無限の可能性を感じることができるお店があるんです。

お店の名前は「そうめん そそそ 研究所」。ヒカリエの6階にあります。

店内は清潔感溢れる白い空間。

まるで本当のラボみたい。

メニューを広げてみると、びっくり!そうめんの種類やスープのベース、調味料、トッピングなどなどがずらり。これは一体何通りの組み合わせがあるんだろう……。

と、どう食べたものかと迷っていたら、店員さんおすすめの組み合わせも紹介されていました。今日は初めてなので、おすすめをベースに選んでいきます。

注文して10分ほどで届いたのがこちら。
- そうめん/赤帯(税込165円)
- 麺の量/2束(税込55円)
- ベース/【温】鶏塩スープ(税込440円)
- 調味料/ナンプラー(税込77円) 唐辛子オイル(税込110円)
- 具材【肉加工系】/鶏団子(2個 110円)
- 具材【海鮮系】/パクチーエビワンタン(4個 440円)
- 具材【野菜系】/パクチー(税込220円)
全部で税込1,617円です。

調味料のナンプラーと唐辛子オイルは別添え。まるで実験用の薬品が入っているみたいな容器がユニーク!

さっそくスープからいただきます。透き通ったスープがキラキラ輝いていて、とっても美味しそう~!飲んでみると、すごくさっぱり。鶏の出汁を引き立てる塩気がいい塩梅で、そうめんの優しい甘みも感じられました。

麺は歯切れのよいシコシコ食感。小麦の風味がスープとよく合います。

鶏団子は軟骨入りでコリコリした食感がたまりません。鶏の旨みもギューッと詰まっています。

とろりとしたワンタンはエビとパクチーの味わいが最高。

半分くらい食べたら、ナンプラーや唐辛子オイルで味変を楽しみます。別添えなので、好みの味付にできるのが嬉しい♪ナンプラーを加えることでアジアンテイストに変化。パクチーの美味しさが引き立ちます。

唐辛子オイルにより一気にパンチが加わると、その刺激でさらに食欲が増進されました。

メニューで気になったソーキ丼(税込550円)も注文。

ソーキ丼のお肉は衝撃的な柔らかさ。歯がいらないほど、口の中でホロホロとほどけていきます。また、甘辛い味付けでご飯がどんどん進んでしまいました。こちらもナンプラーや唐辛子オイルとの相性がとてもよかったです。

そうめんでさっぱり、ご飯ものでガッツリ。大満足のランチになりました!
この日は平日の12時半ころに伺いましたが、待つことはなくすぐに入ることができました。6階の飲食店エリア奥にあるのでかなり穴場感がありますよ。
今回は東京・渋谷にある「そうめん そそそ 研究所」をご紹介しました。「研究所」という店名の通り、そうめんの新しい美味しさに出会えるお店です。好みや気分に合わせて和風、洋風、中華風、アジア風、いろいろな味を楽しめますよ。麺好きの方にはぜひチェックしてみてくださいね。
▶店舗情報
【店名】そうめん そそそ 研究所
【場所】東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 6F
【営業時間】11:00~23:00
公式Webサイト
公式Instagram