「Doleバナ活サポーター バナナ番長」の佐藤景瑚(JO1)、今回から強力なライバルとして参戦する豆原一成(JO1)が都内で行われたPRイベントに登場した。
Q:学生時代の制服にまつわるエピソード、思い出をお聞かせください。

佐藤:学ランだったんですが、人気者なのでボタンは全部なかったんですね。
豆原:中高共に学ランだったんですが、当時はボタンの裏ボタンを変えるのが流行っていました。例えば、喧嘩上等みたいに漢字4文字とかに…。
佐藤:ちなみに袖のボタンは何のためについているのかわかりますか?袖で鼻を拭わないためです!
豆原:……。
Q:今回、佐藤さんと豆原さんはライバルという関係性ですが、普段からご自身がライバル視(意識)している人はいますか?

佐藤:やっぱりリーダーの與那城奨くん。筋肉がすごい。僕も毎日筋トレしているので、超えていきたい。見せましょうか?
豆原:筋トレにハマった時期が3人の中で一番遅いですが、景瑚くん、奨くんには追いつき、追い越せの気持ちで筋トレしています。こういう体を見るとかっけえって思うので、超えていきたいって思いますね。
Q:最近身の回りで起こった「そんなバナナ!?」というエピソードをお聞かせください。

佐藤:ドーム公演をさせていただくんですが、発表されたときはそんなバカなとびっくりしましたね。東京ドーム公演が4月8、9日とあるので絶賛練習中です。ぜひ見に来てください。
豆原:リハーサル、練習をたくさんやっています。ドームは広いので、番号がめちゃくちゃいっぱいあるんです。「俺、この番号?」みたいな、何十番とあって、そんなでっかい数字に俺は立つんだ、そんなバカなって思いました。
Q:新学期といえば自己紹介。たくさんお友達ができそうな自己紹介のやり方を伝授してください。

佐藤:バナナを差し出して「俺と友だちになろうぜ!甘いぜ!」って言う。渡せば絶対に友だちになれる。なれなかったら相手が悪いです。
豆原:バナナを差し出して「俺と友達にならなかったら損するぜ!甘いだけじゃないぜ!」……凄い空気。皆さん早く帰りたいとか思っていませんか!?
Q:バナ活上等なお二人ですが、克服したいものはありますか?

佐藤:緊張しなさそうだねって言われるんですが、意外とするんです。ステージに立ったときの緊張をどうにか克服できたらなと思っています。ステージには何回も立ってるんですがやっぱり緊張して、いつもの感じのパフォーマンスができなくなったりするので、東京ドーム、京セラドームで克服できたなって思います。
豆原:季節の変わり目に、体調が悪いなってことが小さい頃からよくあるんです。それをいい加減克服したいですね。気をつけてはいるんですけど、やられちゃうんです。バナナをいっぱい食べないといけないなって改めて感じています。